小坂七滝ワイナリー ~醸造者が綴る魅力~

公式サイトでカバーしきれない魅力を醸造者自らが綴っていきます

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画像の説明
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小坂(七滝)ワインの楽しみ方、ポイント(基本編)

小坂(七滝)ワインの楽しみ方、ポイント。

 

ワインはまず色をみて、

 

次に香りを楽しみ、

 

そして味を楽しむのがよいとされています。

 

リーデル (RIEDEL)赤ワイングラス ヴィノム カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ (ボルドー) 610ml 6416/0  2個入 リーデル (RIEDEL)ソムリエ ブルゴーニュ・グラン・クリュ 赤ワイングラス 1050ml 4400/16 1個入

 

 

ポイント① 「ワイングラスの形状」

 

左がボルドー(赤)によいタイプのグラスで

右のはブルゴーニュ(赤)によいといわれるタイプです。

※厳密にはぶどうごとにおすすめがあります。

 

このグラスの違いは縦長か、横に膨らみがあるかなのですが

この形によって注いだときや回したときの

ワインの香りの広がり方に差がでるのです

そのため、ワイングラスにはかなりの種類があります。

 

ポイント② ワインは非常にデリケートな飲み物

熟成期間、温度、振動や周囲の香り、空気と接する時間と量で

味が劇的に変わると言われています。

 

ポイント③ 料理との組み合わせでも味わいが変わる

 

油っこいものと合わせることで脂身が赤ワイン(小公子・岩木)と調和を生み出したり、小坂特産のワイングランドがお魚料理に酸味というアクセントを加えたりといった組み合わせで、ワインはまったく別なものになることもあります。

 

 

これらをふまえたうえで、ワインの裏ラベルを見てみてください。

セラーマスターメッセージやソムリエノートがついてると思います。

そして、そこには上記の具体的な内容が盛り込まれているハズ。

 

それらを踏まえて応用編としてワインを楽しんでみてください。

きっといままでになかった「発見」があると思います。

 

小坂ワインのソムリエノートはこちら

 

 

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