小坂七滝ワイナリー ~醸造担当が綴る魅力~

公式サイトでカバーしきれない魅力を醸造担当が綴っていきます

小坂町のぶどう生産

小坂町のぶどうは、ぶどう用農地を有する

町または個人から、指定管理者、農業従事者が借り受け

生産されています。

ワイン用ぶどう作りの筆頭となるのは、

30年前のスタートからぶどうを作り続けている

十和田樹海農園の代表である宮舘文男氏で、

それに工藤(和田)観光ぶどう園やぶどう農家さんが続きます。

 

30年前のあの苦労を知る宮舘氏が陣頭指揮をとり、

計画にそって同一手法でぶどう作りがなされるため

この町のぶどうの品質は安定し、高いグレードを保っています。

 

※ワイン原料のうち、やまぶどう以外のぶどうは

横手のぶどう農家さんから一部を

譲っていただいているものがあります。

※画像の権利はオレンジヘッド、小坂まちづくり株式会社、小坂町等 著作権を有する団体または個人に帰属します。 ※お酒は二十歳になってから。未成年者の飲酒は法律により禁じられています。 ※小坂七滝ワイナリーおよび小坂まちづくり株式会社は年齢が確認できない場合酒類の販売はいたしません。